【網膜剥離】 手術後の生活での見え方や後遺症はどう?

網膜剥離

ここでは、代表的な目の病気である【網膜剥離】についてご紹介しています。網膜剥離によって見える景色が変わってしまい、不安になる気持ちは多いでしょう。

網膜剥離の手術後の見え方や後遺症についても紹介しているので、参考にしてくださいね。

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網膜剥離とは?

網膜剥離

網膜剥離とは、目の中の網膜が剥がれてしまう病気のことです。一般に痛みが伴うことはありませんが、見え方が変わるために、その異常に気付くことができます。

網膜剥離は放置しておくと視神経が死んでしまい、最終的には失明してしまうことがあるため、早期に発見し早期に治療することが大切です。

網膜剥離の手術をするに際して気になるのは、手術後の見え方や後遺症に関してでしょう。続きでご紹介します。

手術後の生活での見え方は?

網膜剥離

網膜剥離の手術で覚えておきたい点は、これは視力を回復させるための手術ではないということです。手術の目的は剥離してしまった網膜をもとに戻すことです。そのため、人によっては手術後の視力の回復に長い時間がかかる場合もあれば、再手術が必要となる場合もあります。

このように網膜剥離の手術をしたからと言って、すぐに見え方が大きく改善されるということはないでしょう。しかし手術後の生活において、視力は徐々に回復していきます。これは網膜の癒着がすぐに行なわれるのではなく、時間をかけて徐々に行なわれるためです。

人によっても異なりますが、手術後の視力の回復には半年から1年ほどの時間がかかると言われています。

網膜剥離の手術後の後遺症は?

網膜剥離

網膜剥離の手術をしたあとは後遺症にも気を付けなければなりません。いったん後遺症が出てしまうと再手術をしても回復が望めない場合があるからです。

もちろん網膜剥離の手術後に後遺症が出る確率はそれほど高いわけではありません。しかし水晶体の中にごみなどが残っていることが原因となって発症することがあります。

このような事態を防ぐためには、信頼できる医師による手術を受けることが必要です。また手術後の生活において医師の指示に従うこと、さらには何年たっていても定期検査を受けることが求められています。

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