【斜視弱視】 大人がなる原因や症状、治療法について

斜視弱視

斜視とは、両目が違う方向を向いてしまっている状態で、内斜視や外斜視などがあります。
子供に多いというイメージがありますが、斜視は成人をした大人にも見られることが多く、弱視の原因になりやすいです。

ここでは、大人の斜視弱視の原因や症状、治療法についてご紹介します。

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「斜視弱視」とは?

斜視弱視

斜視弱視は、裸眼の両目の視力が0.1以下で、眼鏡で矯正をしても視力の改善があまり見られない場合は、弱視と言えます。

裸眼の両目の視力が0.1以下でも、眼鏡やコンタクトレンズで矯正をすると、1・0以上になる場合は弱視でないことが多いです。

斜視弱視の原因や症状は?

斜視弱視

斜視弱視の原因は、先天的な要因もありますが、脳の疾患の可能性もあるため、病院できちんと精密検査を受ける必要があります。斜視弱視が見られると、日常生活に支障をきたす場合があるため、放置せずに適切な治療を受けましょう。

子供の場合は、いつも首をかしげていたり、本を読んでいても集中力が続かないことが多いため、保護者が気付くことが多いです。

斜視弱視の治療法について

斜視弱視

斜視弱視の治療法は、基本的には眼の精密検査や視力検査を行うようにして、眼鏡を使って矯正をすることが多いです。内斜視や外斜視で悩んでいる人が多いですが、治療法は局部麻酔を行って、外科的な手術による治療法を行うことが多いです。

大人になってから、斜視弱視の症状がひどくなってきたら、脳の疾患が原因である可能性があるため、脳神経外科で脳ドッグなどを受けてみると良いでしょう。

斜視弱視

斜視で悩んでいる大人が多いですが、適切な治療を受けることで、改善することが多いので、まずは医師に相談することが大事です。

斜視弱視の原因は、人によって多少の違いがありますが、病院で精密検査を受けると適切な治療法を提案してくれます。信頼できる医師が在籍している病院で、手術をしてもらうようにして下さい。

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