【結膜下出血】 原因はコンタクト? 症状や早く治す方法とは?

結膜下出血

目の病気の一種に【結膜下出血】というものがあります。これは文字通り、結膜下にある多数の毛細血管が破れて出血している状態です。一言で結膜下出血と言っても、その程度はさまざまに異なります。

ここでは、結膜下出血の原因や症状、早く治す方法をご紹介します。

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結膜下出血の原因はコンタクト?

結膜下出血

結膜下出血になる原因には、大きく分けて3つの要因があります。

その一つは【眼局所】の要因です。これには、目を強く打撲した、目を強くこすった、またコンタクトレンズの使用により傷がついたといった場合に起こります。もちろん、これが主な原因というわけではなく、他にも【全身性の疾患】も結膜下出血の原因となり得ます。

原因不明という場合もありますが、ごく身近な症例で言えば【コンタクトレンズ】も結膜下出血の原因なるため、コンタクトの使用に関しては慎重に考える必要があります。

結膜下出血の症状について

結膜下出血

結膜下出血の症状にもいろいろなものがあります。

ごく軽度の場合は白目がやや赤く見える程度ですみますが、白目全体が真っ赤に染まってしまう場合もあります。また、目に違和感があり ゴロゴロした感じを受けることがあります。

しかし結膜下出血によって視力が低下したり視界が狭くなったりすることはありません。普通は1~2週間ほどで症状は治まります。

結膜下出血を早く治す方法とは?

結膜下出血

結膜下出血は1~2週間ほどで治りますが、早く治す方法もあります。

その1つは蒸しタオルを目に当てて温めることです。こうすることで出血した部分の吸収を早めることができると言われています。

症状がひどい場合には、早く治す方法として 眼科医を受診することがあげられます。その際に、局所注射や内服薬、または止血剤が処方されることでしょう。 さらに結膜下出血の原因が全身性の疾患にある場合は、原因となっている疾患の治療を受けることが重要です!

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