【目の病気】 光がまぶしいなら光視症かも!? 症状や治療法は?

光視症

目の病気のなかに【光視症】というものがあります。光をまぶしく感じることが多くなったら、光視症かもしれません。

ここでは、光視症の症状や治療法をご紹介しています。ぜひ参考にしてくださいね。

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光がまぶしいなら光視症かも!?

光視症

光視症とは、電気を消灯した暗い部屋にいるような状況であっても目を動かした際に光の点滅を感じたり、突然に稲妻のような光を視認するという症状があります。

メカニズム上その症状は明るい環境下でも起こる為、伴って明るい環境下において実際の光を過剰に眩しく感じるという症状も併発しやすくなるのが特徴です。

光視症の原因について

光視症

光視症の原因は、網膜に引っ張り圧力が掛かる事に要因を求められ、【網膜裂孔及び剥離】【脳血管や神経の異常】【後部硝子体剥離】の3つがあげられます。

どれに該当するかによって、その治療法も異なってきます。続きをご覧ください。

光視症の症状や治療法は?

光視症

光視症は、原因によって症状と治療法が変わってきます。原因別にご紹介していきますね。

◆網膜裂孔・剥離の場合
網膜裂孔・剥離の場合は光視症は病気の前兆として現れる事が多いですが、そこから一気に進行して本症状に至る可能性があります。従って、レーザー治療や外科手術の適用が基本的な治療法となります。

◆脳血管や神経由来の場合
脳血管や神経由来の場合ですが、脳震盪のような一時的な症状でも起きる為にその場合は経過観察での様子見となります。血栓・腫瘍・神経異常といった病状が見られる場合には、投薬や外科施術の適用を行う事が治療法となります。

◆後部硝子体剥離の場合
後部硝子体剥離ですが、これは目の内部で起こる加齢に伴う異常であると共に、完全に剥離すれば光視症の症状が消失して良好な経過を辿る事が多いものです。従って検査と経過観察が主な治療法となります。但し症状が長引くケースがある事、網膜裂孔・剥離に移行する可能性が指摘される事から、注意をしつつ相応の期間を要する事となります。

自分に当てはまる場合があったとしても、眼科でちゃんとした検査を受けてくださいね。

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