翼状片の手術費用や痛みについて! 入院は必要?

翼状片

目に異物が入っているような違和感を感じている方は、【翼状片】の可能性を視野に入れるといいでしょう。翼状片とは黒目の上に膜が張る状態で、黒目全体ではなく目頭の方から翼の形のように三角形に近い形をしていることが特徴的です。

目頭側に少量だけ膜を張っている状態でも鏡を使って確認するとすぐに分かります。まるで白目が黒目にかぶさっているように見えますが、この状態が翼状片である可能性が高いのです。

ここでは、翼状片の手術費用や痛みについてご紹介します!

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翼状片の手術の痛みは?

翼状片

翼状片は手術を受けると治すことができます。手術を受けている間の痛みが気になりますが、初めに麻酔を行うので痛みを感じることはありません。ただ麻酔の効きが弱いと若干痛みを感じる場合もあります。部分麻酔のため痛みを感じたら、その場でドクターに申し出れば痛みをなくす処置がとられるので安心です。

翼状片の手術費用について

翼状片

翼状片の手術費用には健康保険が適用されるので、高額の負担にはなりません。

手術費用は受診する医療機関によって異なりますが、片方の目だけなら1~2万円程度でおさまるでしょう。両目の手術を受ける場合は単純に二倍の手術費用と考えて構いません。

翼状片の手術は入院が必要?

翼状片

手術は短時間で終わることが多いため、入院する必要がなく日帰り手術となるでしょう。翼状片が両目に発生している場合は、一度に両方を手術するのではなく片方ずつ時期をずらして行うことになります。手術を受けた後は眼帯をしなければならないので、両方を一度に行うことはできないのです。

手術後は数回受診することになりますが、しばらくは充血した状態が続くでしょう。充血していても日常の生活に支障が出ることはありませんが、感染症の心配があるので数日間は入浴を控えるように指導されるはずです。その後は通常通りの生活が送れるようになります。

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