【両眼性複視】 原因や治療法、予防やリハビリについて

両眼性複視

両眼性複視はものが二つに見えるという病気です。

ここでは、両眼性複視の原因や治療法、予防やリハビリについてご紹介していきます!

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両眼性複視の原因や症状は?

両眼性複視

両眼性複視の主な原因としては乱視や単眼ごとの疾患などが考えられているのですが、甲状腺などが原因の場合があるので血液検査を含めた総合的な精密検査を行って、適切な治療法を選択しなければなりません。

この病気に関しては年齢とは関係ないのですが、甲状腺の異常の場合は女性に多いとされていて、眼が本来の位置よりも前に出ていると感じたら、すぐに甲状腺の専門医のもとで適切な治療を行う必要があります。

主な症状としては大量に汗をかくことや、疲れやすくなること、喉の部分が大きく腫れることなどがあるので、これらに気がついたら、かかりつけ医に相談をしてしかるべき処置を取らなければなりません。

両眼性複視の治療法とは?

両眼性複視

両眼性複視の原因として考えられているのは 外斜視などの目の位置のズレで、この場合の治療法は専用のメガネを装着するなどしてリハビリを行うことで改善されます。まぶたが垂れてしまったり、目の動きが悪いなどの症状も目の位置が外側を向いていることで起きているので、両眼性複視の治療法としては 外斜視を矯正して正常な位置に目を戻すことが重要になります。

内斜視でも両眼性複視が起きることがあるので、注意しましょう。外斜視同様の治療法を行って、リハビリなどをすると視力が回復して、ものが2つに見えることがなくなると言われています。

両眼性複視の予防やリハビリについて

両眼性複視

様々な原因で両眼性複視が起きることがあるので、原因が特定されてから治療法やリハビリの方法が決められます。

甲状腺機能の異常にともなって眼球運動障害が起きている場合には 眼の周囲の筋肉が大きく盛り上がるので、それによって眼球運動障害が起こされています。甲状腺機能の異常による上下の斜視や内斜視などに関しては、内科的な治療を必要とするので、甲状腺の専門医による適切な治療を受けることが大切です。

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