【光視症】 原因はストレス? 見え方や目薬の治療について

光視症 見え方

光視症とは、目に光が当たっていないのに光を感じる症状のことを指します。ここでは、目の病気である光視症の原因や見え方、目薬の治療についてご紹介していきますね。

スポンサーリンク

光視症の原因はストレス?

光視症

光視症の原因にはさまざまあり、特に若い人の場合には、ストレスや過労、睡眠不足が原因とされます。また、脳の血管の病気が原因で光視症が起こる事もありますし、強度の近眼の人の場合には、硝子体剥離が原因となることもあります。硝子体剥離が原因の場合、網膜との癒着が取れたら症状は改善されますが、癒着が長く残る場合は症状が数週間~数年間続くケースもあります。いずれにせよ早めの治療が重要です。

基本的には後部硝子体剥離のときに起こるといわれていて 老化現象の一種とされていますが、「光視症は網膜剥離の前兆」ともいわれていますし、また網膜裂孔や、脳梗塞や脳出血といった重い病気のサインである可能性もあるので、早期発見&早期治療を目指しましょう。

光視症の見え方は?

光視症

光が当たっているわけでもないのにピカピカやキラキラといった光の感覚がある【光視症】になると、カメラのフラッシュや稲妻が光るような見え方になることも稀にあります。ほかにも、光視症の見え方としては、線香花火のように光が散らばるような感覚があることもあります。

人によっては、頭をぶつけたときやパソコン・スマートフォンを使っているときに、光が弾けるような感覚になったり 目の端に蛍光灯の粒子がゆらゆらと揺れているような見え方になることもあります。これらも光視症の症状です。

⇒ こんな症状があれば要注意!!
光視症

目薬などの治療法について

光視症

光視症を治療する際には、視力検査や眼底検査を実施し、様子を見ます。ある程度の期間が経過すれば、症状は回復するのですが、高齢者の方などは症状が継続されたり、悪化することもあるので、その場合には手術が必要となります。外科手術以外にも【レーザー治療】などがあります。手術方法は進行状況で変わるので、医師と相談して決めます。

ほかにも【目薬をさす】といった対処の仕方もありますが、この場合は 医師に処方された目薬を使い、一回に差す量や一日に差す回数などもきちんと守って使用することが大切です。目薬であっても薬の一種なので、用法用量はしっかりと守りましょう。

また、脳梗塞などの前兆であった場合には、その病気に適した治療を行なう必要があるので、見え方に異常があったり 光視症の症状が見られた場合には、適切な治療を受けるためにも 自己判断せずに出来るだけ病院などでしっかりと診察してもらうようにしましょう。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加