【白内障】 手術後の見え方や視力差について!! 運転はできる?

白内障

白内障の症状は、物が二重に見えたりぼやけてかすんだりすると言った感じです。原因となっているのが水晶体の濁りで、加齢などが影響している事も少なくありません。

現在では点眼だけでなく手術によっても治療ができる様になっています。しかし実際に手術をするとなると、手術後の見え方はどうなっているのか心配になる人もいるでしょう。また車の運転をする人は、運転ができるかどうかも気になる所です。

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白内障の手術後の見え方は?

白内障

白内障の手術後の見え方としてよく知られているのは、少し周りが青く見えるという事です。これは目の機能がレンズによって正常化した為に、青い色の光線が目に入りやすくなったというのが理由ですが、それ程気にならなければそのままにしていて大丈夫でしょう。

また術後は少し周りがまぶしく感じたりする事もありますが、次第に慣れて行けばそのまぶしさも気にならなくなります。ただ近眼などの場合はそれも同時に完璧に治り良く見えるという訳ではなく、目の前の濁りやかすみが取り除かれると理解しておく方が良いでしょう。

白内障の手術後は運転できる?

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また、白内障の手術後ですが、見え方自体は大体1週間程度で落ち着きます。従ってその後は自動車の運転をする事も可能となります。ただ近眼や遠視などが同時に完璧に良くなるという訳ではないので、運転する時に視力矯正が必要だった人は、メガネなどを作って矯正する必要があるので注意しましょう。

一応法律では視力が0.7以上あれば運転する事ができる様になっていますが、手術後は今までとは見え方が違う事も少なくありません。早く運転したいと思う気持ちはあるかもしれませんが、安全に配慮するという所から考えると、なるべく手術後の見え方に慣れてから運転をする様にする事が重要です。

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