【目の下の痙攣】頭痛もある時は要注意!! 病院は何科?

目の下の痙攣

目の下が痙攣することってありますよね。すぐに治まることが多く、あまり気にしないという方がほとんどだと思います。しかし、頭痛もある時は現代病の可能性も…!!

ここでは、目の下の痙攣の原因や何科を受診すればよいかなどをご紹介していきます。

スポンサーリンク

目の下の痙攣の原因とは?

目の下の痙攣

目の下がピクピクと痙攣する…そんな経験のある方は多いと思います。通常であれば数秒~数日で治まることが多いので、あまり気にされていない方もいらっしゃるでしょう。

目の下の痙攣が起こる原因として、目の周りの筋肉の疲労や、筋肉のコリやむくみによって末梢神経が圧迫されることが考えられます。また、ストレスが溜まっている時にも目の下の痙攣が起こることがあります。

頭痛もある時は要注意!!

目の下の痙攣

目の下の痙攣だけであれば、目はもちろん身体をゆっくり休めたり、ストレス解消に努めることで症状が治まっていきます。しかし、目の下の痙攣だけでなく頭痛もある時は要注意!!この場合は、【VDT症候群】という現代病の可能性があります。

VDT症候群はパソコンやスマホなどの画面を長時間見ることによって起こる身体のさまざまな不調のことを言い、目の下の痙攣や頭痛などのほか、ドライアイなどの目の症状、肩こり・腰痛、抑うつ症状などが代表的な症状として挙げられます。

VDT症候群にならないためには、適度に休憩をとり、長時間画面を見ないようにすることが大切です。また、画面に保護シートを貼る、ブルーライトカット眼鏡を使用するなどの方法も有効です。

痙攣がある時、病院は何科?

目の下の痙攣

目の下の痙攣が長く続く場合はもちろん、違和感があるなどの場合はお早めに眼科を受診してください。目の下の痙攣にお悩みの方は、パソコンやスマホとの付き合い方を今一度見直してみるのも良いかもしれませんね。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加