目の奥が痛いのは花粉症が原因?対処法について

目の奥が痛い

目の奥が痛いという状態になるときは、時々起こりえます。こうした場合の原因には様々なことが考えられています。目を使いすぎたときに傷む場合もあれば、花粉症が関係しているというときもあります。しかし、実は怖い病気にかかっているということもありますので、安易な自己診断を行うことは禁物といえます。

花粉症が原因かどうかについては、医師にかかってみないことにははっきりと分かりません。

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目の痛い原因は?

花粉症の原因

こうした目の痛みについては、原因を特定しておくことが前提となることを留意します。原因を特定した上で対処法を適切に行うようにしていくと良いでしょう。 目の痛みを伴う症状が起こる場合に考えられる病名については、副鼻腔炎や三叉神経痛・緑内障・脳腫瘍などが挙げられます。 

【副鼻腔炎・三叉神経痛】
副鼻腔炎の場合は、鼻づまり・目の痛み・頭痛・頭が重いなどの主症状が見られます。三叉神経痛の場合は、目だけではなく顔のいたるところに痛みを伴うという特徴があります。

【緑内障】
緑内障は目に入ってくる情報を伝える神経に異常を引き起こすことで発症します。ゆっくりと進行していくため、気づいたときには手遅れになってしまう可能性もあります。最悪の場合は失明してしまうことも多いです。さらに吐き気や目の充血なども伴う病気です。 

【脳腫瘍】
もっとも恐ろしい病気は脳腫瘍です。早朝の時間帯に頭痛を生じたり、吐き気や手足のしびれなどが起こった場合疑われる病気です。最悪の場合死に至ります。 

こうした最悪のリスクを避けるためにも、医師の診断を受けるようにすることが求められます。治療方法については、医師により様々であり場合によっては手術を行います。

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