【結膜炎】コンタクトがずれる原因や対処法は?

目が痛い

結膜炎とは、目のトラブルの一つで、充血やまぶたの腫れ、目やになどの症状を引き起こします。コンタクトを日常的に使用している人であれば、一度は耳にしたことがある病気でしょう。最近のコンタクトレンズは透過性に優れていますが、正しい使用方法を守っていても、装着をしない時に比べると酸素不足になりやすいのは否めません。ましてや装着時間、装着方法を守らなかったり、洗浄が充分でなかったりすれば尚更です。

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結膜炎でコンタクトがずれる原因は?

コンタクト ずれる

特にコンタクトレンズを使用している人に多いのが、装着時間オーバーです。1日の装着時間は最大で12時間程度とされていますが、就寝時以外はつけたまま、という人がたくさんいます。つけたまま寝る人もいるほどです。そうすると酸素不足によって充血しやすくなり、眼球が弱った状態になります。レンズの傷や汚れも結膜炎の原因の1つであり、そのまま使用を続けると角膜への影響も出てきます。

そして、結膜炎の症状のひとつに、まぶたの内側にブツブツができる、というものがあります。本来滑らかなはずの部分にブツブツができることで、コンタクトがずれやすくなります。つまり、コンタクトの汚れや間違った使用方法が原因で結膜炎になり、さらにコンタクトがずれる原因にもなっている、ということです。コンタクトがずれると、激しい痛みが起きるばかりか、目の内部に傷がつきやすくなります。

結膜炎の予防方法について

結膜炎の予防法

このような目のトラブルの対処法は、予防しかありません。日頃からコンタクトレンズを正しく使用することはもちろんのこと、少しでも調子が悪いと感じたら眼鏡を使うようにしましょう。最も目に負担がかかりにくいコンタクトレンズは【1日使い捨てタイプ】です。眼科での定期健診も有効です。結膜炎は、ほとんどの場合が安静にすれば治りますが、日頃から気をつけておきましょう。

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