風邪が原因で結膜炎になるってホント?症状の特徴は?

風邪 結膜炎

風邪のウイルスというのは、結膜炎をおこすウイルスと似ているところがあるので、風邪が原因でウイルス性の結膜炎になってしまう可能性はあります。さっそく、症状や対処法・予防法についてみていきましょう!

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風邪が原因の結膜炎について

結膜炎 治し方

風邪が原因の結膜炎の場合には、あまり症状がひどくならないケースが大半です。風邪の症状がある時に、同時に目が疲れやすくなったり、調子が悪いと感じることがある、もしくは目が充血したり目やにがいつもより出たりといった症状が出る場合があります。

風邪のウイルスが原因のウイルス性結膜炎では失明してしまうような怖い症状まで発展することはないと考えても大丈夫なので、慌てないようにしましょう。また風邪が治れば自然にウイルス性の結膜炎の症状も落ち着いてきますので、まずは風邪を治すことに専念すると結膜炎の治りも早くなります。

治し方や予防法はこちら

子供の結膜炎

基本的には自然治癒で自然に治るのを待つのですが、もしも目の充血がひどくなるなどの不快な症状がある場合は、目薬などで対処することはできますが、直接的な治癒の効果はあまり期待できません。

ウイルス性の結膜炎にならないためには、風邪の予防と同じように手洗いやうがいなどが重要になります。風邪が原因ですから、まずは風邪をひかないようにすることが大切なのです。うがいや手洗いもそうですが、マスクをしたり風邪をひいている人に近寄らないなど風邪ウイルスに接触しないように気をつけましょう。また良い睡眠をとったり、栄養バランスの良い食事をすること、適度な運動をすることは免疫力を高める効果もあるおで、風邪をひかないように予防することができます。

風邪は万病のもとというくらい、風邪をひくと体力が落ちてしまったりいろいろな病気の原因になってしまうこともあります。日頃から免疫力を高めて風邪をひかないようにしましょう。

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