結膜炎の治し方や症状について ※目の病気

結膜炎の原因

結膜炎は、白目と結膜が炎症を起こす病気です。結膜はまぶたの裏側を覆っている透明に近い膜です。結膜炎にはいくつかの種類があります。【アレルギー性結膜炎】や【ウイルス性結膜炎】【細菌性結膜炎】がその代表例です。これらの病気に共通した症状は、白目が充血することです。それから、強いかゆみを感じることもあります。

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結膜炎の治し方について

目薬 治し方

この病気の治し方は、病気の種類や症状によって異なっていますが、点眼薬(目薬)を使って、目の炎症を軽減していきます。点眼薬はドラッグストアなどでも購入できますが、病院でもらった方が良いでしょう。保険が適用されるので価格が安くなり、経済的です。

通常は1種類の点眼薬をつけるのですが、2種類の点眼薬をつけなければならないこともあります。点眼薬をつける回数は個人によって異なることもありますが、4時間おきや5時間おきのことがあります。飲み薬とつけ方が異なっているので、つけ忘れないように注意することが必要になります。

流行性結膜炎の感染を防ぐ方法は?

感染の予防法

結膜炎のなかには、はやり目と呼ばれる【流行性結膜炎】もあります。この病気は症状が強くて、目が真っ赤に充血します。ウイルス性の病気なので、他の人に感染します。家族の中の一人が感染したら、感染が広がらないように注意しましょう。共通のタオルを使わないことが感染防止につながります。はやり目の場合も、治療には点眼薬が使われます。2種類の点眼薬が使われ、1つの方には抗生物質、もう一つの方には炎症を抑える成分が含まれています。

アレルギー性結膜炎は最近増えています。これは文字通り、アレギーによって起こるものです。痒みが強いのが特徴で、目を掻いてしまうことが多くなります。この病気の治療にも点眼薬が使われます。この病気は春や秋に起こりやすいのですが、通年性のこともあります。

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