結膜炎は赤ちゃんにもうつる?保育園は行ってもいいの?

結膜炎 原因

結膜炎は、目やにが出たり、目がかゆくなったりする目の病気です。結膜炎にも様々な種類があり、うつることの多いウイルス性のものと、花粉などアレルギーによるもの、細菌によるものとがあります。

スポンサーリンク

結膜炎は赤ちゃんにもうつる?

赤ちゃん 結膜炎

自分が結膜炎になった時、赤ちゃんにうつるか心配になりますが、ウイルス性の結膜炎であった場合は、赤ちゃんにも簡単にうつります。特に「はやり目」とも呼ばれる流行性角結膜炎や、プール熱、急性出血性結膜炎は感染力が強いため、うつってくることが多いです。この3つに感染した場合は、保育園も休ませる必要があります。

結膜炎になった時に気をつけることは?

小児科 診断

はやり目や急性出血性結膜炎の場合、感染力が大変強いため、医師の許可がないと保育園に登園することはできません。発熱や目のかゆみを伴うこともあるため、目の症状が出たら、小児科に相談すると良いでしょう。感染力が強いので、タオルの使い回しをやめ、お風呂も一番最後に入るようにします。また、赤ちゃんのお世話をした後は、必ず手を洗うようにしましょう。赤ちゃんの目を触った手で、自分の目を触ると感染する可能性が高くなります。

保育園に行っても良いのはどんな時?

結膜炎 登園時期

プール熱の場合は、夏の時期に流行し、喉の痛みと共に目の症状が現れることが多く、目の症状が治まって2日経過すると保育園に登園することができます。また、花粉などのアレルギーが原因の場合は、赤ちゃんが辛くなければ登園して構いません。細菌が原因の場合も、登園して構いません。ですが、風邪を引いたときになりやすいので、体力が回復してから登園すると良いです。

花粉症などアレルギーが原因でない場合、目やにはどろどろとした粘着力が強いものが出ることが多いです。かゆみと共に充血や腫れも伴い、時には痛みを伴うこともあります。赤ちゃんの様子を良く見て、早めに医療機関を受診しましょう!

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加