【結膜炎】治療の目薬はいつまでさすべき?治し方について

目の充血

結膜炎とは、目の「結膜」という部分に炎症が起きる病気です。症状としては、目が充血したり、痛みやかゆみ、目やになどの症状が現れます。原因としては、ブドウ球菌などの細菌類が、例えば、清潔でない手で目を擦ることで、目の中に入ってしまうことなどが考えられます。また、特にそういったことがなくても、体の抵抗力が落ちたり、免疫力の低下が原因となって引き起こされることもあります。

ここでは、結膜炎の目薬についてご紹介していきますね。

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結膜炎を治す目薬について

結膜炎の症状

結膜炎が自然に治癒することはあまりなく、その治し方としては、【目薬】を使用することになります。治療の目薬の種類には、抗生物質や、副腎皮質ステロイドなどがあり、症状に応じて使用することになります。主に、抗生物質を使用することが多く、抗生物質を単独で使用したり、炎症が強ければ、ステロイドと併用する場合もあります。

目薬の使用を続けていれば ほとんどの症状が改善されますが、1か月あるいはそれ以上経過しても、症状が改善されない、むしろ悪くなっているようだ、という場合には、一度 医師や薬剤師に相談し、使用を継続した方が良いかどうか確認するもの良い方法です。

目薬をさす期間はいつまで?

目薬 期間

目薬を使用する期間としては、1週間~2週間 使用すれば改善することが多いです。ただし、症状が改善する期間には、個人差もあり、また、症状の重症度にもよるため、明確に決まった期間が定められているわけではありません。そのため、1週間から2週間を目安として、さらにまだ、充血が良くならない、痒みが続く、という場合は、継続して使用されても問題はありません。

目薬の使用は、通常、自己判断で中止せずに継続して使用します。しかし、使用を開始して、目に違和感があるなど、普段と異なる症状が現れた場合は、使用を中止し、医師や薬剤師にその判断を仰ぎましょう。

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