斜視の手術に痛みはあるの?体験談はこちら

斜視の手術

目の病気で、【斜視】という病気をご存知でしょうか?斜視は両眼の視線の方向が離れ、視点がうまく目標物を捉えられなくなる症状です。生まれつき斜視の方も多いので、通常生活している中で斜視の方に出会うことも少なくはありません。ただ、斜視の症状が酷く眼球周辺の筋力が衰えたり、生活に支障をきたす場合には治療が必要になってきます。

では、どのような原因で斜視になるのか、症状はどのように出てくるのか、治療法や手術についてみていきたいと思います。

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斜視の原因や症状について

斜視の原因

斜視の症状が初期の場合、

・見ているものに立体感を感じない
・本来1つのはずの物が2つあるいは複数に見える
・普通にしているのにやたらとまぶしく感じる

などの症状があるようです。これが進行すると視力の極端な低下や、視力障害によって物にぶつかる、運転ができない、転ぶなど様々な危険におそわれるようになっていきます。

目のトラブル

原因は様々ありますが、

・生まれつき
・外傷からくるもの
・身体の細菌感染
・身体のウィルス感染
・何らかの神経の異常
・別の病気の合併症

などで、眼球周囲の筋肉や神経が正常に働かなくなるためおこります。「おかしいな?」と感じたらまずは診察を受けることがとても大切になってきます。また、その症状の進行度合いで治療法も変わります。

斜視は手術で治る?治療法は?

プリズム処方の効果

斜視の治療ですが、すぐに手術というわけではありません。視能訓練で矯正をしたり、プリズム処方と言って、光の屈折率を変えた専用メガネなどをかけるなど、負担が少ない治療から始めていきます

ですが、斜視は外見にも大きく影響しますし、様々な治療を行ってもよくならない場合、状況によっては手術をすることもあります。

斜視の手術に痛みはあるの?

斜視の治療

斜視の手術では強制的に眼筋の位置を調整するため、術後は落ち着くまで痛みや充血に悩まされることが多いようです。

ただ、痛み止めは処方されますし、痛みのある期間が1週間~3週間程度で落ち着いてくることが多く、また、場合によっては痛みを感じない人もいるようなので、症状や程度にもよってくると思われます。

体験談や術後の経過はこちら

斜視の手術

たくさんの体験談がありますが、術後の痛みと縫った糸のゴロゴロ感が気になる方もいれば、「特に副作用的なものもなく斜視が治療できた」という方まで、人によって体験談は様々。

また、経過についてもそのまま良くなって特に問題なく日常生活を続けている人もいれば、病気の二次的要因で斜視になっていた場合、一時的に手術で治ったとしても再度斜視になる方もいるようです。

斜視になった場合には、しっかりと病院で原因を特定してもらい、原因の根本治療が大切になってきそうですね。セカンドオピニオンを持つということも一つ手かもしれません。

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